預かり

桂キッズケアセンターの特色

1:専任指導員による少人数制担当指導

施設にはセンター長、キッズシッターが常駐しており、 それぞれのお子様を担当致します。 細かいところまで目が届くように1名のキッズシッターにつき6名〜8名のお子様を基本として、 担当致します。 お子様の担当となるキッズシッターは、室内・外でのアクティビティーや 宿題の確認復習サポートを担当いたします。

2:本格的な習い事と多彩なアクティビティをご用意

英会話、ピアノ、そろばん(暗算)、習字、絵画などの本格的な習い事と室内アクティビティー (工作、科学、パズル、塗り絵、読書など)、友達と体を使って動き回ることを目的とした 外でのアクティビティー(サッカー、野球など)の2種類のアクティビティーをご用意しております。 お子さまの興味に合わせて各曜日に行われる習い事やアクティビティーを選択できるシステムを 導入いたしました。

3:ニーズに合わせたコース設定

下校時刻によって、Aコース(14:00〜19:00)、Bコース(15:00〜19:00)、 Cコース(16:00〜19:00)の基本3コースをもとに、 個々のスケジュールに合わせた内容を入会前の事前面談で保護者の方と相談し、 決定してまいります。基本的な構成は「学校の宿題+復習、スナックタイム」 その後「習い事として英会話、ピアノ、そろばん」、などから1コマ。 Aコースでは「アクティビティー2コマ(室内工作・科学又は外でのスポーツ、読書、など)」 を適宜加えていきます。小学校4・5・6年生はそのまま19:00より個別学習指導の スケジュールを続けることも可能です。この場合、夕食はご希望があれば各施設で ご用意しますので、お弁当作りに頭を悩ませることもありません。

4:小学校の宿題&補習に

全てのコースに設けられている宿題+復習の時間では各小学校から指示された宿題や 授業理解を深めるための家庭学習などを丁寧に指導しお子様に無理なく習慣づけをいたします。

5:送迎システム有り

下校又はコース開始時刻に合わせて各小学校に迎えに行き、 コース終了時刻に合わせてご自宅へお送りします。

活動内容(例:桂キッズケアセンター)

詳細はこちら

安心・安全のキッズケアシステム

1:大事なお子様は今日何をしていましたか

大事なお子様をセンターでお預けいただいたら、親御さんは、 「わが子は今日はなにをしていたのだろう?」と感じるのが普通かと思います。 既存の他施設では「保育日誌」と呼ばれるシッターによる観察報告を渡される場合もあります。 しかし、その内容は果たして客観的なものでしょうか?評価尺度の曖昧な抽象的、 形容的な表現ではありませんか?

2:シッターと親御さんとでお子様を見守る

本センターでは、葛椏s教育システム研究所が経験を生かした独自の理論によって 開発・運用を行う「キッズケアシステム」にて、お子様の行動記録を統一的な尺度で蓄積し、 親御さんへタイムリーで分かりやすい形での情報提供をすること、 シッター間の情報共有による質の高いサービス提供を進めております。

3:学校や家庭の事情は千差万別

最近の学校は週単位でスケジュールが変わります。また親御さんの仕事の状況も刻刻と変わります。 大都市に通学するお子様にとっては、このようなスケジュールのちょっとしたスキマに危険が潜んでいます。

4:親御さんとセンターとで連携し、お子様に安心を提供する

本センターではそのような親御さんやお子様の行動やスケジュールについて、 連絡密度を向上する仕組みを開発・運用しております。 例としては(1)公共交通機関等の改札通過情報システムを利用した、 親御さんだけでなくシッターへ連絡可能な仕組みを利用することで、 駅でお子様が一人きりで長時間も待たされてしまうような事態を低減いたします[下図において実線で記載]。 (2)お子様にとっては毎週、親御さんにとってはそれよりも短いサイクルでスケジュール変更が発生することを想定し、 親御さんとシッター間の連絡密度をあげて、各家庭の事情に柔軟に対応いたします[下図において破線で記載]。